内見対応などお客様へのご紹介は恋愛同様、不動産の売却も第一印象が大事!

内見対応などお客様へのご紹介は恋愛同様、不動産の売却も第一印象が大事!

売却活動を始めてからは、どんな方が見にくるのだろう?と不安に思ったり、買い手が早く見つかると良いな。と期待感を持ったり、心情は人それぞれだと思います。依頼をしたら後は不動産屋が買い手を連れてくるのを待つだけ。とお考えの方も多いと思いますがそれではより良い結果は望めません。

基本的に、広告活動や紹介活動は不動産屋の仕事ですが、より高い金額で早く成約するには売主の協力も必要不可欠です。では売主は売却活動中どんな事に気をつけていけばよいのかご説明していきます。

内見の際に注意したい事とは?

お客様があなたのお部屋を内見しにくる時はご成約につながるチャンスです。これからご説明するポイントを実行するだけで、お客様がお部屋を見た印象はガラッと変わります。

1.昼間であってもお部屋の電気はつけておく

恋愛同様、お客様がそのお部屋を気にいるかは第一印象が非常に大切です。お部屋に入った瞬間、真っ暗なお部屋と、電気をつけておいた明るいお部屋。どちらが好印象かはもうお分かりですよね?

可能であればリビングや洋室だけでなく、お風呂や洗面所、トイレなどの水回り、収納に電気があるお部屋は収納まで電気をつけてあげた方が、見て頂く方にとっては良い印象が残ります。

2.お部屋だけでなく、売主も明るく

実際にお住まいを探して内見に来る方は、他人の自宅を見に行くという事で、少なからず緊張していたり、お住まい中のところ申し訳ない。という気持ちを持っています。そんな時、売主が笑顔で迎えてくれて、気さくに話してくれると、お部屋の印象だけでなく、売主の印象も良くなります。

買い手にとっては、どんなお部屋を買うかももちろん大切ですが、どんな方から買うかという気持ちの部分を大事にしている方も多くいます。必要以上に明るく振る舞う必要はありませんが、売主も含めて買い手は見に来ているという意識で内見に臨むと良いでしょう。

3.お部屋のご案内、説明はほどほどに

よく内見となると、不動産屋の代わりに部屋を説明して周り、「こんなところがこの部屋の良いところなんですよ!」とアピールをしてまわる売主がいますが、それは逆効果です。

あまり必死になりすぎると、買い手に売り急いでいるような印象を与えるので、質問があったら答える程度にしておく方が好印象を与えます。

不動産屋の広告やホームページの掲載は必ずチェックしましょう

今では多くの方がインターネットの物件紹介を見て問い合わせをしてきます。その為、ホームページの写真はどうか?描き漏れているアピールポイントがないか?など不動産屋の広告には一度は目を通し、アドバイスすることも大切です。

いくら不動産屋とは言え、実際にそこに住んでいた人に比べれば利便性や、こんなところが良い!というポイントは気付かないものです。その為、アピールポイントを説明してあげるとより効果的な広告を作ることができます。

あくまで不動産営業は売却のパートナーである事を忘れずに

今回は、実際にお住まいを見て頂く際や、広告活動に関するポイントをご説明しました。基本的には販売活動に関しては不動産屋にお任せ頂いて問題ありませんが、より効果的に売却をするには、売主の協力も不可欠です。

売却に関しては、お客様と不動産屋という関係ではなく、パートナーとして共に売却をしていく。というスタンスで営業マンと接してしていくと、より良い結果が生まれる事でしょう。

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